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2016.06.21 Tuesday

キングサーモンフィッシング2016

キャスティングシーンもアラスカの風景があればキマリマス!

 

アラスカの広大な針葉樹林と氷河からの流れに挑んでみませんか。キーナイ半島のロッジに滞在して狙うサーモンフィッシング。おすすめの日程はこちら:3-4泊6日(現地での釣り3日間)航空券,滞在費などコミコミ20−25万円くらいで挑戦可能です。一人だと割高になりますが、2−3人でレンタカーをシェアして、毎食ハンバーガーでも”可”ならば、さらにコストを削減できます。釣りさえできればという方は、旅の企画から始めてみると楽しみが広がります。航空券・ロッジ・釣り場などの情報は無料でご提供しますが、旅のコーディネイトは自己責任でお願いします!!! 

2012.02.12 Sunday

海外ツアー2012 その2

 海外ツアーの問い合わせがいくつか・・・。

それで、2012年の予定を。

6月8日〜15日  アラスカ、キングサーモン・レッドサーモン
6月下旬      ロシア・トゥムニン川、サクラマス・イトウ
9月上旬      アラスカ、シルバーサーモン・スチールヘッド
9月中旬      カナダ・スキーナ川、シルバーサーモン・スチールヘッド

詳細はお問い合わせください。

ロシア・トゥムニンリバーは、今年もUFMの西村雅裕氏と出かける予定です。
まだ参加可能です。

西村雅裕氏、ロシア挑戦の軌跡をたどる ”シーマとサクラマスの架橋” GIJIE春号に掲載決定。
語り=西村雅裕  まとめ=編集部  写真=小田誠治 です。
ぜひご購入お願いします。

2011年9月、カナダ・スキーナ水系の釣り
続いてGIJIE夏号(5月発売)に掲載決定・・・か!?

写真:未発表の写真   西村氏とシーマ
2012.02.11 Saturday

海外ツアー2012  その1

 2012年、1回目は予定外の南の島へ・・・。
正月明け、値段の下がった時を狙って。
4泊5日(深夜便のため実質3日)で8万円台。
2月の同ツアーは5万円台・・・もちろんホテルはリーズナブルなクラス。
姪っ子の携帯代は一か月3万円らしいが・・・2か月で6万円。
何が高いか、安いのか・・・お金の使い方もいろいろ。
南の島への飛行機は満席、ホテルも満室、もちろん日本人だらけ。
一方でこの島の公立高校卒の就職率は1%だとか(現地旅行会社スタッフ談)
99%の生徒は仕事がないらしい・・・どこの国もリーマン以降・・・です。

今年の初釣りはミニスプーンでのファミリーフィッシング。
自分の写真は、さえない写真ばかりだったので風景写真のみ。
南の島

航空会社指定不可のツアー、関空から大韓航空で・・・。

大韓航空への搭乗も28便目(マイレージ登録分のみ)
常見さんとアラスカに行くときに、ソウル経由で毎年のように出かけた。
10年ほど前の話であるが、燃油の追加料金もなく往復6万円くらいでアンカレッジまで行けた。
その後、アンカレッジ経由ニューヨーク行が直行便になり、
台北経由のアンカレッジ便をよく使った。
その台北経由も”以遠権”とやらでアンカレッジから関空経由のニューヨーク行きに。

それで、不便な西海岸経由・・・復活。
アラスカ上空を通過して西海岸に、乗り継ぎ、再度北上してアラスカに。

6月、アラスカのキングサーモンフィッシング、
ノーザンライツ春日氏のリクエストにより決定。
キングサーモンツアー
2011.09.10 Saturday

アラスカ・キングサーモンツアー募集終了。

北海道の仲間が熱望していたキングサーモンツアーが、いちおう定員に達した。
実施はまだ不確定ながら、まずは目標が出来た。
参加者は、北海道地区3名、中部地区1名と私の5名(レンタカーの定員)。
※北海道の仲間=春日和年氏

次のコラボ企画として、キングサーモンにも使えるスプーンなど良いかもしれない。
14g・17g・19g、コンセプトは決まっているので、後は作るだけ・・・、
と、第一弾もまだ販売開始していないのに・・・。

その第一弾、ノーザンバイトは、北海道の釣具店でのみ販売されます。
(ノーザンライツ分は9月17日、アートフィッシングからは21日頃出荷の予定です)
お問い合わせの多いオリジナルカラーの製作は、
しばらくの間、対応できません。
まずは、自信作18色の中から、お好みのものを探し出してください。

写真は1997年。アラスカのフィッシングガイド、ジョニー・ハリスと常見忠。





 
2011.08.07 Sunday

キングサーモン2012

北海道の仲間との会話で・・・、
「海外での釣りは興味がない」という。
それでも10数年前、ロシアのコッピ川には出かけたらしい。
地元の釣り仲間に誘われて・・・。
60万円のツアー代金に、新潟空港までの旅費等を含めると70万超!

それで、興味がまったくないのかと思えば、
アラスカ、それもキングサーモンは絶対に狙ってみたいという。
聞けば、「今年、思い余って情報を集めてみるが、金額が高くて・・・」断念したそうだ。

2002年まで、毎年出かけていた私のアラスカ通いも、
気がつけば、ロシアの釣行が始まった頃から、
双方の釣行時期が重り、6月のアラスカはそれっきりになっていた。

話は一気に進み、2012年の6月はアラスカでキングサーモンを狙うことになった。
広島から、便利の良かった台北経由は運休となったため、
成田・関西から西海岸経由で出かける。
もちろん、為替相場や原油価格の動向にもよるが・・・。
現在のところ25万円くらいで、9日間を予定。
5月31日または6月7日出発予定。

興味のある方は、個人旅行である事を了解の上、ご相談ください。
現在、太平洋路線の燃油サーチャージのみで5万円也・・・今後どうなりますか!

1.カシロフリバー
  かつて、ロシア領であった名残、ロシア語の地名が多い。
2.そのカシロフリバーでレインボーダイヤにヒットした!
3.小規模河川でのアベレージサイズ。
4.アンカレッジ市内からマッキンリーを望む。
5.この規模の河川に、多い日は数百匹のキングサーモンが遡る。


Alaska2002




 
2011.07.31 Sunday

極東ロシア釣り物語 その3

午前4時、コト駅着。
プラットホームのない駅、タラップを駆け下りる。
2台の車でロッジまでを2往復。
広大なロシア、ハバロフスクから決して良いアクセスとは言えないが、
駅から車で10分(3km)は最高の立地、日本で例えるなら、駅徒歩1分といったところ。

ハバロフスク周辺には、アムールタイメンの生息地が多く、アムール川に支流はすべてといってもよい。
90年代に常見忠がヘリで出かけたクール川、ハバロフスク向かって流れる他の2河川ホール川そしてアニュイ川。
比較的流れは大きく、タイメンは1.5mを超えるものが生息する。
しかし、経済の発展と共に、釣りブームが到来。
極東地域では、海に近い地域であることから魚を食する文化があり、
それらが一層釣りの世界に駆り立てている。
現在では、ホール川は多数のロッジが競って建てられ、ハバロフスクの人たちですら満足な釣果が得られない。
そして、ヘリのみによるアクセスで守られたクール川も、現在では4件のロッジが出来上がったという。
アニュイ川もご他聞にもれず、ラフティングのルートが確立され、特に大型のアムールタイメン激減しているという。
そして。あの一世を風靡したコッピ川も、多くロシア人で賑わっているといい、
数年前まで、手の届かなかった釣りの世界も、経済の躍進で大きく様変わりした。

そのような状況の中、このトゥムニン川は、7月10日からの滞在で川を往来するのは私たちだけで、このグループが今年2組目である。
上流は、1990年頃すでに特別自然保護区にされ、一切の開発は行なわれていない。
ロッジのオーナー、ウラジミール・ルシン氏と息子が、ロッジ周辺9haの土地を所有して河川の管理を行なっている。
それらの法的な整備も完了して、ルシノ・フィッシング・キャンプ(釣り客専門のロッジではない)として、アングラーの受け入れも行なっている。
ルシン氏のロッジは、ハバロフスクの漁業管理局を通じて、ハバロフスクの旅行会社WELCOMEが独占契約を行なっている。

ウェルカム旅行社は、日本の旅行会社とも取引も多く、私が初めてコッピ川に出かけたときも、現地の受け入れ会社はウェルカムであった。
その後、他の会社での手配も行なったが、現在では信頼のおけるパートナーとして、アートフィッシングとウェルカムの間で契約書を交わし、
ユーラスツアーズを通じて日本からのアングラーの受け入れを依頼している。

まあ、なんだかややこしい話になってきましたが・・・、
ロシアに釣りに行くのも結構大変で、皆さんには純粋にロシアの釣りを満喫していただきたいと・・・。

一見、いXちXそうな風貌であるが、結構な努力家で、なんだか力も持っている。
ハバロフスクでどのような立場にあるのか知りえないが、ハバロフスクでは数少ないフィッシングツアーを扱う旅行社である。
現在では、トゥムニンのロッジのほか、オホーツク・オハタ川のロッジも彼のみが手配が可能なのである。

で、前半のグループは平年より多いという群れに遭遇するも、ゴミとノンストップで遡上する群れに手を焼いた。
一方、後半のグループは、相変わらず高い水位に頭を抱えながらも、多い人は5日で10数匹のサクラマスをヒットさせた。

WELCOME旅行社のセルゲイ社長!


交互にポイントを狙っていく。



参加者のミノーにヒット。
「市販のミノーがあると使ってしまうので」、と持参したルアーはすべてハンドメイドミノー。
65歳でこのチャレンジ精神はすごい・・・と思いませんか!


ナイスなパパシーマ。


参加者の一人が、瀬でヒット。
多くのギャラリーが見守る中、結構な大型・・・しかし痛恨のバラシ。
「いるね・いるね」・・・増水で魚を探すところからはじめる・・・。
河原でランチ!


参加者にヒットPart2


今回は、ずばりブルー系ミノーが・・・。


大型のシーマに笑みがこぼれる。


どうです・・・この婚姻色。
スポーニングカラーのシーマ


・・・・・・


さあ行くんだ〜♪  


車掌の旗がすべて白になれば発車。
停車時間は1分。最後の私がタラップに足をかけたところで”ガッタン”
おいおい・・・。


夜明けのセリヒノ駅・・・
 

ハバロフスク空港、出発ゲートで・・・、
「今回のツアーは大成功だったと思いますよ」
とは、ロシア初挑戦のM氏。

来年もぜひ出かけられるように・・・。

来シーズンは、少人数でも利用が可能になるように、
ルシン、セルゲイ両氏と話をしました。
3名以下では、若干高くなりますが、
4−6人で、一人35万円になる予定です。
現在2回予定していますが、共に定員は最大6名です。
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
2011.07.29 Friday

極東ロシア釣り物語 その2

少し戻って・・・、ハバロフスクを午前8時20分に出発して、
約10時間後の午後6時過ぎ、極東第三の都市コムソモルスク・ナ・アムーレに到着。
この列車は、ウラジオストック発ソフガバニ行き(サハリンの対岸・コッピ川の北) 
ハバロフスクを中間として2日間かけて走る。
ここコムソモルスクでは、およそ半数の乗客が入れ替わる。
停車時間は1時間、KIOSKでの買い物も楽しい。




木陰で・・・


スペシャルなガイド。
左がロッジオーナーのウラジミール。
魚の付き場、ポイントの見極め、ボートの寄せまで、
やはり、そのあたりの腕前は上手。


常見忠が訪れた90年頃の会話集。


露日会話。


ソビエト時代のもの・・・いつか訪れる日本人のために・・・。


昨秋に続き、レナおばさんのロシア料理。
ボルシチ、ピロシキなどおなじみのものを含め堪能。


いくらは食べ放題、ごはんもおいしい。


ロシアでは日本のように蚊に刺されない。
今回、時期が遅かったので、蚊はとても多かった。
でも、この衝動買いテントで楽々。
置いて帰ったので、来年も楽々!?


状況に合わせて、早朝や夕暮れにも出かけた。
 
2011.07.24 Sunday

極東ロシア釣り物語 その1

最近では恒例になった極東ロシア遠征。
今までの新潟発は運休になり、成田からのフライト。
ひところの賑わいはなく、ロシア行きのフライトは60・70歳代のグループが中心で、
ロシア人は行政機関の家族と思われる乗客が見られる。
成田空港には各地から仲間が集まり、14:35出発。
19:25(+2時間)ハバロフスク空港着。
かつては、1時間以上かかっていた入国審査、今では10分で完了。
ただ単に乗客が少なく、荷物を早々に受け取り到着ロビーに。
10ヶ月ぶりのハバロフスク。メインストリートは相変わらずの建設ラッシュ。
その勢いは、日本など遠く及ばないものに思える。
とにかく、持っている人たちがさらに勢いを増している印象だ。

と、最初から細かいところまで踏み込んでしまった。

ホテルにチェックイン。午後9時、市内の中華料理店に。
当初、滞在中同行の予定だった通訳のサーシャ(写真左)は、
私たちの仕事より大切な仕事が入り!!あえなくキャンセルに。
それでも、現地旅行会社社長の英語通訳に不安を覚える彼は、
空港で出迎えてくれた。
彼こそ、私がハバロフスクで一番頼りにしている男だ。




食事が終わり、コムソモルスク広場からインツーリストホテルに。


午前7時に朝食、20分にはハバロフスク駅に向けバスで移動。


20kg超の荷物を7個、さすがロシア人ポーター。
寝台列車の乗車口まで運んでくれる。もちろん有料!


日本ではすっかり珍しくなった食堂車。
のんびりとロシア料理をいただいてみるのも良い。

朝ホテルで会った若い男性は、シベリア鉄道で西に向かった。
その男性とは、帰りのハバロフスク空港で再会。
バイカル湖のあたりまで行き、モスクワに移動して空路ハバロフスクに戻ったらしい。
朝晩の冷え込みがきつかったそうで、想像もつかない話題もいろいろ・・・。

そんな、憧れの鉄道旅行が、いやでも楽しめるというPRコーナーでした。


途中の写真はたくさんあって公開したいのだが・・・。
一話最後の写真がこれ、今回のツアーのために衝動買いしたもの。
結果的には大変好評でした。
時期を後ろに延ばしたため、例年に比べ蚊が多く、メッシュテントの中はパラダイス。
バーニャ(ロシア式サウナ)から出て、乾いた風に吹かれ、川の流れで冷やされたビールを・・・
なんて、ビール党の方にはこたえられないかも・・・もちろんウォッカでもOK。
 
主な日程
1日目 成田空港 14:35発  ハバロフスク空港19:25着  ホテル泊
2日目 8:20 ハバロフスク駅から寝台車で、コムソモルスク・ナ・アムーレ経由。
3日目 5:04 フィッシングロッジまで3kmのコト駅到着。
     3〜7日目まで5日間釣り。 
7日目 21:30 車でコト駅に。そして寝台車で。
8日目 5:10 セリヒノ駅着 バスでハバロフスク空港へ、途中朝食とショッピング。
2011.07.16 Saturday

極東ロシア・トゥムニン釣行終了!

今年のトゥムニン釣行の前半戦が終了した。
サクラマスの遡上は、例年より多かった・・・ようだが、
6月の長雨で、まとまった遡上も足早に駆けて行ったらしい。
そんな中、今年も極東ロシアでの釣りに挑んでみた。

この2年、トゥムニン川で高反応だったスプーンが、今年は不調・・・。
なぜかしら・・・と、地元でのサツキマス狙いから続く”釣れない流れ”が断ち切れない。
次があるさ・・・と、早くも来年の日程決定!

2012年の予定 6月22日〜29日 7月6日〜13日
来年はサクラマス・カラフトマスともに◎の年。
遡上魚同様に、上流を目指すイトウは22日からがお勧め。
予定金額はコミコミ35万円。

写真 
1)朝もやの中、ムーリー川の合流点で。
2)某漁協の元組合長、自作ミノーのみで挑戦。
3)UFM西村雅裕氏の巨大シーマ。
4)プロトでのテスト!?
5)全員集合!
6)ハバロフスクのWELCOME社社長、
ルシノ・フィッシングキャンプのオーナーと・・・。


極東ロシア・トゥムニン釣行第二陣

2011.06.04 Saturday

今年の海外ツアー募集終了。

アートフィッシング企画による海外ツアーの募集がほぼ終了した。

カナダ、太平洋路線は、6月から燃油サーチャージが15000円UP、
50000円になるとの情報で、すべての航空券を5月30日予約完了。
たかが15000円、10人で15万円・・・これって追加分!
それにしても、航空券だけでも安くない!

人数で行く時は、誰よりも早く起きて、最後に寝る。
できるだけ安く提供したいため、いつもツアーは人数が増えて、時に”釣れない”となると、
実は毎回結構キツイ。
釣りもそこそこに、あわただしく滞在期間が過ぎ、空港へ・・・。
帰りの機内で、「今回で海外のツアーは最後にしよう」と毎回心に誓う。
しかしまあ、上空を飛ぶ機体を見上げると許せなくなってしまう!

2011カナダツアーの内1回はのんびりと一人で出かけることにした。
ワールドクラスのスキーナ水系で、新作のスプーンに磨きをかけようと思う。
9月12日から、カナダ・ブリティッシュコロンビア州唯一の政府公認日本人ガイド岩森氏と釣り。
5日間の釣りの後もレンタカーを借りてウロウロと。
カナダのツアーは、ご希望に応じ企画提案が可能です。
興味のある方は、直接お問い合わせください。岩森氏のHP http://www.canada-fish.com/

2012年は、今年休んだアラスカ、そして毎年欠かせないロシア、カナダを・・・、
2011年、まだどこにも出かけていないのに、もう来年の話・・・。 写真は、昨年のアラスカ、マッキンリー〜デナリハイウェイ。



 
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