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2015.02.25 Wednesday

2015シーズン到来。

各地で解禁を迎え、スプーンの販売も忙しくなってきました。
パッケージは毎日届き、ご希望のスプーンの発送を行っています。
今年はカタログの製作に合わせ、在庫の量を増やしたので、第一希望の商品をお送りできる確率が高いです矢印上

ご希望のスプーンとカタログを2部お送りしています。

シーズンの到来に合わせ、いろいろと活動開始です。
大使館が多い港区あたりの旅行会社では、2015年ロシアツアーの打ち合わせを行いました。
そのあとで、ロシア人バイヤーとスプーンの輸出について情報交換!

ロシアは、通貨安により生活必需品でない趣味の釣具は影響を受けているみたい。
ドル円に置き換えると、1ドル250円・・・といったところ。
通貨安前の商品は旧価格のうちによく売れたらしく、それらの商品補充はこれから・・・。
ロシアと同じくらい好調だったウクライナはロシア以上に苦戦。
比較的釣り場の多い東部は、停戦状態とは言え釣りどころではないらしく、
首都キエフの釣具店も状況は深刻・・・かな?
管理釣り場の運営をしたいというキエフ市内の釣具店からの相談も・・・、
ウクライナのような国でも、トラウトの釣り場は限定されるようで、
ルアー人口の増加には欠かせない模様。
「池を作るのではなく、今ある池を借りるそうです・・・」
そんな話をしながら3時間・・・「戦争が終わったら一緒に行ってみましょう」
微妙な提案を受けながらも、少しは期待感アリ・・・。
一方、こちらの通貨は1ドル8フリヴニャが35フリヴニャ前後に・・・。
4−5倍というか、5分の1か・・・。
日本で1個500円のスプーンが現地では関税・運賃諸々で1000円、
それが5倍で、日本製スプーン1個5000円。
通貨の変動待ちといったところ。
それでも通貨の安定した日本とは異なり、いつかきた道といった状態か。
釣具を輸出するのは大変そうだけど、管理釣り場の経営を始めるには、
5分の1の投資で始めることができます。
5000万円の投資が1000万円でOK!!!!
”ウクライナ管理釣り場の父”なんて呼ばれる可能性も今ならあります!

・・・と、くだらない会話が終わったところで羽田空港へと向かったのでした。
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