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2011.07.24 Sunday

極東ロシア釣り物語 その1

最近では恒例になった極東ロシア遠征。
今までの新潟発は運休になり、成田からのフライト。
ひところの賑わいはなく、ロシア行きのフライトは60・70歳代のグループが中心で、
ロシア人は行政機関の家族と思われる乗客が見られる。
成田空港には各地から仲間が集まり、14:35出発。
19:25(+2時間)ハバロフスク空港着。
かつては、1時間以上かかっていた入国審査、今では10分で完了。
ただ単に乗客が少なく、荷物を早々に受け取り到着ロビーに。
10ヶ月ぶりのハバロフスク。メインストリートは相変わらずの建設ラッシュ。
その勢いは、日本など遠く及ばないものに思える。
とにかく、持っている人たちがさらに勢いを増している印象だ。

と、最初から細かいところまで踏み込んでしまった。

ホテルにチェックイン。午後9時、市内の中華料理店に。
当初、滞在中同行の予定だった通訳のサーシャ(写真左)は、
私たちの仕事より大切な仕事が入り!!あえなくキャンセルに。
それでも、現地旅行会社社長の英語通訳に不安を覚える彼は、
空港で出迎えてくれた。
彼こそ、私がハバロフスクで一番頼りにしている男だ。




食事が終わり、コムソモルスク広場からインツーリストホテルに。


午前7時に朝食、20分にはハバロフスク駅に向けバスで移動。


20kg超の荷物を7個、さすがロシア人ポーター。
寝台列車の乗車口まで運んでくれる。もちろん有料!


日本ではすっかり珍しくなった食堂車。
のんびりとロシア料理をいただいてみるのも良い。

朝ホテルで会った若い男性は、シベリア鉄道で西に向かった。
その男性とは、帰りのハバロフスク空港で再会。
バイカル湖のあたりまで行き、モスクワに移動して空路ハバロフスクに戻ったらしい。
朝晩の冷え込みがきつかったそうで、想像もつかない話題もいろいろ・・・。

そんな、憧れの鉄道旅行が、いやでも楽しめるというPRコーナーでした。


途中の写真はたくさんあって公開したいのだが・・・。
一話最後の写真がこれ、今回のツアーのために衝動買いしたもの。
結果的には大変好評でした。
時期を後ろに延ばしたため、例年に比べ蚊が多く、メッシュテントの中はパラダイス。
バーニャ(ロシア式サウナ)から出て、乾いた風に吹かれ、川の流れで冷やされたビールを・・・
なんて、ビール党の方にはこたえられないかも・・・もちろんウォッカでもOK。
 
主な日程
1日目 成田空港 14:35発  ハバロフスク空港19:25着  ホテル泊
2日目 8:20 ハバロフスク駅から寝台車で、コムソモルスク・ナ・アムーレ経由。
3日目 5:04 フィッシングロッジまで3kmのコト駅到着。
     3〜7日目まで5日間釣り。 
7日目 21:30 車でコト駅に。そして寝台車で。
8日目 5:10 セリヒノ駅着 バスでハバロフスク空港へ、途中朝食とショッピング。
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