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2014.06.14 Saturday

海外遠征第一弾〜ロシア

今日はひとまず羽田経由の成田で一泊・・・。
それで、あすからは3年ぶりのロシア。

釣り雑誌の取材になったので、もう頭の中は原稿のことでいっぱいです。

今回も・・・準備が悪く、窓の外を見れば夜明け・・・。

モスクワを含めたロシアは相変わらず勢いがありますねぇ。
国内も北関東の釣り問屋から、シェル張りのスプーンが発売になります。

写真)本日出荷のシェルバイト各種。
大型のスプーンは、遠征のためのバイト20g、マスターアングラー20g。
思惑通りにいきますかね。

6月22日まで、お休みとさせていただきます。
2014.05.25 Sunday

シーズンイン

5月後半に入り渓流もシーズンイン、
西日本から北海道まで色々と釣果報告をいただいています。

フィッシングレイクたかみやも、よく釣れていて、
5月下旬に入っても日曜日には50名以上の釣り人で賑わっています。


毎年恒例の海外向けの発送も次第に忙しくなってきました。
来月シーズンインとなるロシアからは、今年もたくさんの注文が届いています。
ある地域では、ヤマメカラーが好評のよう。


まったく宣伝活動を行っていない地域で売れ続けるのは、
”釣れる”からだと思うのですが・・・。
見放されないよう、
今日も品質第一で、塗装作業に取り掛かろうかと・・・。
2014.04.10 Thursday

KEEP NATURE.....

暖かくなり各地の釣り場とも賑わい始めた様子。
釣具店への出荷がこの1ヶ月遅れ気味・・・。
店頭での販売は今シーズンも好調のようで、
釣具店から納期の問い合わせをいただくことが増え、
毎日作らなければならないスプーンの数を計算しています!

シーズンに入り、製品の台紙10枚集めてスプーンをGET!
な企画が大好評。
釣り場が次々に開き、スプーンの需要が高まっているようです。
ほぼ毎日のように届く封書を、だいたい1週間分まとめて返信しています。
タイミングによっては少し時間がかかることもあります・・・。

こちら、何ヶ月分でしょうか?
10枚・20枚の送付が大半ですが、時には200枚以上の方も・・・。
2014.03.02 Sunday

サクラマス2014 〜鳥取県・日野川

今年も始まりましたね・・・サクラマスシーズン。
北陸の有名河川もボツボツのようで・・・。
鳥取県西部の日野川に・・・今年も出かけてきました。

郵便局時代の先輩と、TEAMアートフィッシングとして、
一昨年を除き、解禁日はいつも日野川へ・・・。

夜明け前は暖かく、上着が不要なほど、
気温9℃、水温7.4℃。
下流域はいつもの賑わい。
50cmUPは見られなかったか・・・。

10時を過ぎると、次第にアングラーの数も減り・・・、
実はこの時間からが、実質的な勝負の時間帯!

早朝から、さんざん叩かれたポイントへ移動。
向かいには、フィッシングレイクたかみやの常連さんが、
今日はダブルハンドでウェーディング。
聞けば、このポイントでの釣果も未だないらしく・・・。

午前11時30分・・・
チームArtfishingに待望のヒット。
郵便局に勤めながらも、アラスカ、カナダ、ニュージーランドと世界各地に同行させられ、
ロシアのコッピ川では、100匹以上のサクラマスと対戦・・・したM氏。
その余裕から、ビシバシと写真を・・・、そして優しく、素早くリリース。

今年もヒットカラーはチャート系・・・あまり使っている人いないんですよね。
まあ、いいんですけど。

日野川の平均的なサイズ          M氏とサクラマス。

TEAM Artfishig(会員2名:会員の募集は行っていません!)
忙しくて行けなかった一昨年を除き3年連続のヒット。

今年は、各地の釣り仲間も合流して和やかな解禁日・・・でした。
次のお出かけは、3月下旬でしょうか・・・。
2014.02.18 Tuesday

2014年のシーズン始まる!

 気がつけば2月・・・それも、あと10日で西日本のサクラマスも解禁に・・・。
年末から、例年のように在庫を吐き出し、補充・発送の毎日。

北関東の釣り問屋専売モデル・DCバイト
海外の遠征でも実績の高かったSPストライプ・・・好評発売中! 


今シーズンは、DCバイトが加わり、さらに忙しく・・・連日全国各地へ発送しています。
今年は、北関東や北海道の展示会(釣り問屋の商談会)
を全てキャンセルして(ノーザンライツの春日代表に委託して)
スプーンの製造に没頭しております。

この時期は、スプーンの製作以外にネタがないので・・・、海外遠征のご案内を・・・。
今年の釣行予定です。
ロシア行きはまだ余裕がありますが、アラスカは格安チケットが残りわずかになっていますので、
興味のある方はお早めに。

2014年6月12日 ロシア・オホーツク地方
            対象魚:巨大アメマス(メーターオーバーのアメマスを狙います)
2014年6月20日 ロシア・ハバロフスク地方・トゥムニン川
            対象魚:サクラマス・イトウ・カラフトマス・ドリーバーデン・グレーリング
2014年8月20日頃 アラスカ・キーナイ半島
            対象魚:シルバーサーモン・レッドサーモン・ドリーバーデン・ピンクサーモンほか

レッドサーモンとキングサーモンフィッシング

2013.12.31 Tuesday

来シーズンに向けて・・・

 本州の渓流はオフシーズンながら、
今では様々な形態の釣り場があり、周年スプーンの需要がある。
先月から出荷を始めたDCストライプは好評で、各地に出荷しています。

DCストライプの製作に追われながら、
気がつけば今年は今日で終わり!?



フィッシングレイクたかみやは元日から営業。
今日も明日も働いています・・・よ!

渓流シーズンに向けて、DCストライプの在庫をひたすら積み上げています。
が、如何せん大量生産できないカラーリングにつき、限定生産になると思われますので
お早めにお買い求めください!
2013.10.01 Tuesday

本州の河川は禁漁期間に・・・

鳥取県の日野川へ、解禁日以来・・・2回目の釣行が禁漁3日前。
仲間の予定に合わせて、日野川の支流へ釣行。
(広島県は8月末、鳥取県は9月末で禁漁)

土曜日ということもあり、川岸には、すでに”フレッシュ”な足跡が・・・。
禁漁前は土曜日より、金曜日・・・できれば木曜日に入りたいですね!

それでも、釣り人の痕跡のない場所を選んで歩くものの、
このくらいのサイズが、限界サイズ!
スプーンはバイトメッシュ3.3g。


昼まで歩いて特に釣れる様子なく、
帰り道の本流を狙ってみる。
最近は、減水、高水温で良い情報のない、秋口の本流域。
かつて、実績にあったポイントへ。

水温は16℃、近年の温い流れと違い、水量もまずまず・・・。
で、3回目のキャストで・・・。


いましたねぇ・・・良いサイズのヤマメが。
バイトメッシュ7g、カラーは”青銀ヤマメ”
普段はあまり使わない色なのですが・・・。

解禁日のサクラマスと禁漁前の大ヤマメ。
今年の日野川・・・2回の釣行で、ラッキーです!
これだから、やめられないんですよね。
風景写真は、撮る余裕がありませんでした!
(その気になって、一眼レフを持っていくと、取り出すのが面倒で、
結果的に、写真はほぼこの3パターンのみ)

サイズは測っていないのでわかりません・・・です。
2013.09.20 Friday

カナダ・スキーナリバー2013 その1

2年ぶりのカナダ・スキーナリバーへ。

今回は、愛知県・ザ・ナチュラリスト・リバーサイドの毛利さんとの二人旅。
http://www.thenaturalistriverside.com/


バンクーバーから、ウエストコーストの氷河を眼下に、
ブリテッシュコロンビア州北西部のテラスへ。


ベストウェスタン・テラスに滞在して5日間、スキーナ本流を狙う。


サンヨーナイロン社提供のラインに、(実釣は16ポンド)DCバイト、シェルバイトが今回のタックル。


川岸でタックルをセットする毛利さん。


五里霧中の如く、一級ポイントでキャストを繰り返す。
ムービングの魚(上流を目指す)、ホールド(一時待機)の魚を探る。


霧が晴れ、ムービングの魚を狙うものの、
キャスト開始から、魚からの反応は皆無。


2年前は大増水、今回はこの10年で一番の渇水。
大河の遡上魚は予想以上にナーバス。


午後に入り、シルバーサーモンのボイルを見つけ初ヒット。
スキーナリバー唯一の日本人ガイド岩森さんが撮影に協力してくれる。

居住地のバンクーバー島はもとより、世界最高峰のスチールヘッド、
ノーザンコーホー、キングサーモンの水系スキーナ本流・支流群を中心にガイドを行なう
岩森仰史氏のHPはこちら http://www.canada-fish.com/


前回のアラスカ釣行で好調だったシェルバイト、ここでも高反応。
 
2013.09.20 Friday

カナダ・スキーナリバー2013 その2

入渓が限定される支流群には、ワールドレコードサイズの
シルバーサーモン(コーホーサーモン)が生息するものの・・・異常渇水で入渓不可能。


世界的に有名なスチールヘッド河川、バビーンやキスピオックなどの支流にむかう、
すべての魚が通過するワールドクラスのスキーナ本流・・・のはずが、
こちらも、この渇水! 魚たちは皆、河口海域で遡上待ちの様子。

氷河を水源に持つ支流からは、シルトを含む流れが加わり、日々透明度が変化する。
陽射しと透明度に合わせ、色とスプーンのサイズを選ぶ。


中洲でキャスティングを繰り返す。
寒さと降雨が加われば、完全に修行モードになります。


スキーナ水系では魚の放流(養魚場で育てた稚魚など)はされない。
放流による小型化、食性の低下もなく、対象魚はすべてワイルドな魚たち。
上流域の本支流、全流程の約30%が全面禁漁のため、
世界有数の漁業資源が保たれている。
今年からドリーバーデンはキャッチ&リリース。
B・C州の河川すべて、フックの仕様はバーブレスシングルフック。


ジェットボートを使ったフルガイドで、釣り人の痕跡のないポイントへ・・・、
毛利さんにヒット!


3日目、雲が広がり時折の雨、次第に魚の活性が上がる。

ドリーバーデンがどこからともなく湧き、キャストごとに反応する。
シーラン・カットスロート(降海型のカットスロート)も混じる。

河口から24時間で魚が到達するこのポイントでは、天候の変化を察知したサーモンが到達する。
明らかな魚影の変化に、小さなピッチでスプーンをキャストして探る。

走る、潜る、跳ねる・・・コーホーサーモンのファイト。
コーホーサーモン(シルバーサーモン)こそ最高のファイター。

毛利さん撮影!


DCバイト13.7gに、ノーザンバイトカラーを施したテストスプーン。
曇天の空と低い透明度にシルバーベースとチャート系のカラーを選んだ。
撮影中にまたまたヒットして、Wで撮影!



晴天となった翌日、また同じポイントに来てしまいました!
 
2013.09.20 Friday

カナダ・スキーナリバー2013 その3

最終日、遅い朝食のあとで、ショッピングへ。
テラスの目抜き通り。
お店が開くのは、午前9時または10時、閉店はおよそ午後5時。
金曜日は営業時間延長の店も・・・何とものどかな町!


DCバイトとドーリーバーデン。
ミノーでは、ドリーバーデンに対してより幅広い狙い方ができる。
もちろん、スチールヘッドやコーホーサーモンをミノーイングで試してみるのも良い。


コーホーサーモン5匹にスチールヘッド1匹との釣果情報にも、
釣れてくるのは、コーホーサーモン・・・。


大河で遡上魚を狙うには、多くのテクニックと情報を要する。
数ヶ月も前から、航空券とガイドの予約を入れ、
与えられた条件の中での釣り・・・大河での釣りは、時に厳しい。

世界最高峰のスキーナ水系に、腕を磨いて再度挑むのはいつの日か・・・。



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